作品 > カ行 > 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS > (レビュー・クチコミ) 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS [カクシトリデノサンアクニンザラストプリンセス] The Last Princess. 阿部寛や長澤まさみは好きだからこそ気の毒。この作品はリメイクは無理です。真壁六郎太、雪姫は三船敏郎、上原美佐以外に考えられない。, 『スターウォーズ』に影響を与えた黒澤オリジナル。今リメイク作は『スターウォーズ』のダースベーダーに影響された? 実はオリジナルをしっかりと観ていないので比較もできませんが、アイドルが出演している娯楽時代劇とすれば、なかなかいい仕上がりになっていたように思います。『日本沈没』の出来の悪さもあったので、観に行くのもためらっていたのに、気になってしょうがない。と、怖いもの見たさでついつい・・・ 森田リメイク版『椿三十郎』なんてのは織田裕二の背伸びした感じが浮いてしまったけど、今回の阿部寛が演ずる真壁六郎太はさりげない動きがミフネを感じた。あぁ、オリジナルでは三船敏郎が演じているんだな~とわかったくらいだ。残念なのは雪姫(長澤まさみ)と金堀の武蔵(松本潤)に隠れてしまっていたこと。これじゃ六郎太が隠し砦の“砦”だ。すると三悪人というのは他の三人のことなのかな?などと、結局誰が悪人なのかわからずじまいの鑑賞となりました。 樋口監督ということもあり、CGやアクションを楽しめるのかと思っていたけど、冒頭の秋月城炎上以外はそれほどでもありませんでした。それよりも、残虐なシーンや民が苦役を強いられているシーンが効果的で、平民の心を理解してゆく雪姫に感情移入してしまう。「民の心を知らねば再興もできぬ」という言葉も印象的でした。そんなこんなで十分楽しめたのですが、最後の音楽によってガクッ・・・, 変にアニメ的なテイストを交わらせるより、『イングロリアス・バスターズ』とかのタランティーノ映画を見本に、樋口監督にしかできないスケールのミクスチャー時代劇を手掛けるべきだったと思ってしかたないんだよね。折角、松潤があれだけの熱意を持って、全身全霊で取り組んでくれたのにそれが実ってくれてないなんて。ここでの出来事が近いうちに、いい形で変わってくれたら良いけどね…。, 黒澤監督が泣いています。キャスト、シナリオ、衣装やすべて学芸会。迫力や、緊張感が足りなすぎます。ジャニタレで撮ると名作もこう成り下がる典型を見せられた。唯一評価できるのは音楽。これだけは良かった。眉なしの椎名桔平と忠臣、阿部寛も笑えましたが。映画館で観たら怒ると思う。DVDでも必要なし、TV放映のみで十分です。, 期待してたので、ちょっと拍子抜けという感じだった。長沢まさみ演じる、雪姫はりりしくて、かっこよかった。あとのメンバーはなんか今一歩。何が悪いかうまく言えないけど、残念な映画だった。, 映画「隠し砦の三悪人」(樋口真嗣監督)から。物語は、戦国時代、領土争いをしている三国の話。小国・秋月は、山名という国に攻められ陥落したが、生き残った雪姫(長澤まさみさん)と莫大な軍資金・黄金百貫を隠れながら、運び出すのだが、雪姫は何度も何度も、見つかりそうになる。(うまくストーリーが説明できず、すみません(汗))もうダメだと思った時、真壁六郎太と名乗る侍(阿部寛さん)から、とっさに口から出た台詞だったと思う。(役が違っていたらごめん)「人を隠すなら、人の中だ」物陰や暗い場所など、隠れそうな場所ほど、見つかりやすい。一番見つかりにくいのは「人の中」だという発想が、面白かった。私はなぜか、以前、流行した「ウォーリーを捜せ」という本を思い出していた。同じような服装、同じような体型、同じような人の中に混じれば、見つけにくい、という視点は、今後、何かに使えそうだ。覚えておいて、損はないなぁ。, 松潤ファンの友人に付き合って観に行ってきました。ストーリーは全然知らなかったのですが、展開が読めずドキドキしました。大丈夫だよね(´;ω;`)ウゥゥって場面が何度も。キャストが美形揃いなのに、汚れてる姿ばっかりで少し残念。汚さない訳にはいかなかったんだろうけども・・・。ラストは超お気に入りです。, どこにお金がかかってるのか分からないけど黒澤とか13億とか考えなければ、邦画では上半期の中で最高!!, これ、リメイクじゃなくて「リボ~ン」だそうですが(爆)本当にそれで良かった、と思わせる仕上がりでした…。褒め言葉ではないですよxx念のため。黒澤明の傑作を「リボ~ン」させた本作ですが、まず根本が間違ってるんじゃ、、、そんな感じです。先日も、彼の名作「椿三十郎」がリメイクされましたが、これは監督&キャストに、どう違和感があろうとも(汗)脚本をまったく書き変えずに「リメイク」したのが功を奏したのか、ハナシの面白さを堪能できました。面白い脚本にはそれだけ力があるということを再認識。でも…。そもそもジャニーズを使うなよ、とは言いませんが(=_=)(マツジュンの演技にどうこう言いたいのではないため)どうしてハナシの筋を彼らアイドル主演のラブストーリーにしなければならないのかがまったく分からないxxこのハナシの面白さは、姫が誰かと恋に落ちることじゃなく、彼らがいかに頭(悪知恵?)を働かせて、「黄金」と「姫」を守りながら敵を出し抜くか…!という冒険活劇にあるのに。題名にあるように、あくまでメインは「三悪人」。まさか副題が「隠し砦の恋人たち」。じゃないよねぇ。。。中盤まではなかなかのハイテンポで楽しめたものの、(長澤まさみの雪姫も、かなり好演してましたから)それ以降は…ずっと砦にいればいいじゃない、って感じ。敵陣をかわしながらすり抜けていくスリルとドキドキ感が、ぜんぜん感じられないまま弱まって…最後にドッカーン★その後の大団円はもう、やぶれかぶれですね。原因は、真壁六郎太の存在感をうやむやに扱いながら、(彼が主役であるべき。だから根本から間違えている。)いきなり鷹山刑部との対決をラストに持ってきて、ハイ、盛り上がってください!っていう強引な演出と、オリジナルキャラクターの武蔵と雪姫を絡ませたことで、姫の気高さと距離感を完全に失わせてしまった演出。「リボ~ン」というより「ドボ~ン」って落ちた感じ。。正時代劇にこだわりたくないなら、それもよし。監督がどう「リボ~ン」させようが個人の自由ですけど、せっかくの面白いハナシをそんな風に現代に書き変えて、それで数字がとれたとしても、作品の良さは伝わりません。作る前にもっと熟考すべきでは。(名作を簡単にリメイクする風潮は、まだ続くのかしらねぇ。), 黒澤明監督作品作品。15億円もかけたとのことなんだけどなんかちょっと演出と脚本が子供向け・・・(爆)まぁ、わかりやすくて見やすかったですけど・・・ストーリー的にはオリジナルを見ていないとちょっと淡々としすぎててあらすじを見ていた感がありました。結構前から誘われてて、ちょっと楽しみにして見に行ったんだけど、特撮はよかったです☆, ところどころに挿入される「姫の成長物語」、あまりに底が浅すぎて、しかも長澤まさみの口がまわらず、真剣な顔でやられるほど「ぷっ」と笑えてしまった。阿部寛の真剣さが無駄に終わってしまい、可哀想なくらいだった。松本潤とくりひろげられる、とってつけたようなラブロマンスとあわせ、追われている筈のドラマの展開を無視した、悠長な挿入が繰り返される。姫は成長し、恋をし、ああ、めでたい青春!って感じなんでしょうか?やっぱり長澤出演なので、タッチみたいな感じにしたかったのだろうと理解しようかと思いました。 見てるほうが恥ずかしくなるくらい、台詞もカットも演技もわざとらしかった。やはり、長澤の演技の下手さと松本潤の弱っちさが、映画の雰囲気を大きく壊したのは否めないと思うが、こんな展開、この程度の演出でリメイク!とか言っている監督、黒澤明ファンから石を投げられても仕方ないだろう。なんだか、リメイク超えて、韓流メロドラマになっちゃってました。 阿部、宮川、椎名はさすがに演技は下手じゃなかった・・でも、最後の最後の勝負の瀬戸際で「俺とこの国を治めぬか・・」とかいう安易な展開はどういうこと?!結局、お気楽なハッピーエンドにしたいがために、殺して当然のところで殺さず、殺さなくていいところではやたらに血を見せ、中途半端きわまりない。割引1000円で観たけど、時間の無駄と席を立とうかと何度も思った。最後に・・上川隆也は、いったいどこに出演してたんだ?開始5分してから入ったから、冒頭に出てたのか?邦画よ、がんばってくれ・・, 話しの本筋はオリジナルとなんら変わっていないけれど、キャラクターの性格が大きく変わっています。それによって展開はだいぶ違ったものになってます。その違いも、あぁ主人公がこのキャラクターならこんな展開してくのもアリかな~なんて思える、割と自然なものでした。一度クリアしたRPGを違うキャラクターでやってみた感覚に近いかな?リメイクでオリジナルを全くそのまんまコピーしてもしょうがないし、これはこれでありだと思いました。「裏切り御免」の予想だにしなかった使い方にも痺れました。オリジナル好きな方には受け入れられないでしょうが、見事な現代風リメイクだと僕は思います。ただ1つ。雪姫の衣装はもっとオリジナルに近づけて欲しかった!!リメイクの出来はともかく、長澤まさみ雪姫の太ももには期待していたのに・・・。「裏切り御免」か...。, 導入から脱出劇まで勢いがあって,画面に見入っていたのに関所のくだらない押し問答がしつこくて,高まった感情が下降線を辿りはじめる。松本潤と長澤まさみの汚しが中途半端。旅の困難が伝わらない。背後に危険が迫っていても,起こるドラマは緊迫感に欠けるし,ひとつ覚えのように「裏切り御免」を連発する会話にげんなり,エフェクト過剰なアクションは安っぽい,爆発に迫力はあってもカタルシスは無いし,いくら娯楽とはいえ,そこかしこに横たわる「軽さ」をどうにかしてほしかった。黒澤世代じゃなく,スターウォーズ世代による「隠し砦の三悪人」なら,いっそ思い切って,もっともっと破天荒に暴れ回ってくれたら,活劇として楽しめたかもしれない。, タイトルに横文字が使われているように、この作品は多分に『スターウォーズ』にインスパイヤされた作品です。例えば殺陣において、チャンバラというよりも火花を散らしながらべーダーとルークが戦うシーンにそっくりなんです。斬り合うとき剣は白く輝いて、ライトソードといってもおかしくないほどでした。またべーダーと見紛う将軍も登場してきます。 黒澤監督のオリジナルはまだ見ていませんが、『スターウォーズ』がオリジナルにインスパイヤされた作品であるなら、本作で本家帰りしたようなものです。 オリジナルとは大幅にシナリオ変更されているので、きっと黒澤ファンからは酷評されることは必至でしょうけれど、これはこれで見応えありました。 特にオリジナル当時にはなかったVFX処理を取り入れることで、砦の爆発シーンなど迫力ある映像を挿入できたことが大きな違いです。そういう意味では、『和製スターウォーズ』といってもいいくらいの作品でしょう。VFXだけでなく、よくこんな幻想的な風景を国内から見つけてくるものだと唸るくらいロケーションも力が入っていました。 オリジナルと、大きな違いは主役の変更です。オリジナルは姫を守る侍大将六郎太が主人公でしたが、新作では山名出身の金堀衆武蔵が主人公になっています。オリジナルでは 六郎太が強欲な二人の百姓を利用しようと考え、巻き込んだことになっていますが、新作では逆に武蔵の方からうまく取り入ったことに変更されています。 物語は六郎太の武勇伝から、武蔵の心境の変化が中心に据えられました。武士から庶民に中心人物を変更した点としては、おそらく秋月の雪姫が語る「国を支えているのは武士のみにあらずして、多くの国民あってこそ」という眼差しから、武蔵という社会の底辺で暮らす存在の目線を基軸に物語を組んだものと思います。 我欲に満ちた金への執着、そして親を殺された武士に対する恨みを超えて、武蔵は雪姫が語る理想の国作りに手を貸そうと思うようになるなど武蔵のこころの成長を綴った作品であると思います。そして山猿のような最下層のヒーローに、打ちひしがれている民を救おうとする姫、さらに姫のピンチを救う多くの秋月の民。その設定変更のキーポイントは、ポピュラリズムであり、『スターウォーズ』の共和国軍の理念に近いものいえないでしょうか。 シナリオ変更されたからといって、黒澤監督のスピリットが完全否定されたわけではありません。黒澤作品のエスプリに欠かせない、人間の業の深さや濃いキャラクターはそのまま生きています。 例えば、阿部寛が演じる六郎太は、三船敏郎が乗り移ったかのような野太い荒者ぶりを披露。阿部寛につきまとう「ちょいワルオヤジ風」の軽さを完璧に封印しています。 武蔵の相棒で、欲に目が眩んだ新八のその徹底した馬鹿丸出しぶりの宮川大輔の演技は試写会場でも爆笑を起こして止みませんでした。彼のキャラは実に印象的でしたね。 雪姫を演じた長澤まさみは、これまでのかわいい系キャラをかなぐり捨てて、男装に挑戦。荒っぽい役どころと民を愛する心優しい姫君の両面をメリハリつけて演じておりました。 そしてなりより松本潤の野性味ある武蔵役は、彼のファン層を確実に拡げる素晴らしい演技であったといえます。 しかし『日本沈没』の時よりストーリー面で大ブーイングを浴びている樋口監督は、本作でも健在でした。ネタバレになるので多くを語りませんが、六郎太が絶体絶命のピンチ陥ったとき、いとも簡単に脱出させてしまうのです。あれでは興ざめです。 あとどうせストーリー変更したのなら、『スターウォーズ』のようにラストに大規模戦闘を持ってくるべきでした。続編を作るならまだしも、ラストの終わり方がやや仮面ライダー的な終わり方かなぁという気がします。, 【映画.com特別オンライン上映会第3回】ベネチア映画祭騒然!極めて不道徳な愛の物語, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 劇場版「鬼滅の刃」興収288億、観客動員2152万人 歴代最高興収まであと20億2020年12月7日 12:39, 「Snow Man」ラウール×吉川愛「ハニーレモンソーダ」キービジュアルが完成!2020年12月7日 17:00, 金・女・名声を追い求めた力士描くNetflix新作に一ノ瀬ワタル、染谷将太、小雪、ピエール瀧 江口カン監督、「半沢直樹」脚本家が参加2020年12月7日 13:00, エマ・ストーン、デイミアン・チャゼル監督の新作を降板 代役にマーゴット・ロビー2020年12月7日 11:00, 「とーとつにエジプト神」12月7日から配信開始 エジプト神たちの日常などを収めた本PV公開2020年12月7日 06:00, 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」21年5月公開 クスィーガンダムを映した新PV披露2020年11月28日 15:30, 「るろうに剣心 最終章」新公開日がついに決定! 佐藤健の超絶アクション&死闘収めた新映像も披露2020年12月4日 07:00, 【特別対談】米津玄師と是枝裕和監督は何を語ったか…「曲を肯定してもらえた」「僕自身も前に身を乗り出せた」2020年11月28日 17:00, 【「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」評論】やはり三部作で有終の美を飾るという決断は圧倒的に正しかったのだ2020年11月29日 10:00, 劇場版「鬼滅の刃」、興収275億突破! 歴代興収ランキングは「タイタニック」を超えて2位に2020年11月30日 12:09, 金・女・名声を追い求めた力士描くNetflix新作に一ノ瀬ワタル、染谷将太、小雪、ピエール瀧 江口カン監督、「半沢直樹」脚本家が参加, 「とーとつにエジプト神」12月7日から配信開始 エジプト神たちの日常などを収めた本PV公開, 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」21年5月公開 クスィーガンダムを映した新PV披露, 「るろうに剣心 最終章」新公開日がついに決定! 佐藤健の超絶アクション&死闘収めた新映像も披露, 【特別対談】米津玄師と是枝裕和監督は何を語ったか…「曲を肯定してもらえた」「僕自身も前に身を乗り出せた」, 【「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」評論】やはり三部作で有終の美を飾るという決断は圧倒的に正しかったのだ, 劇場版「鬼滅の刃」、興収275億突破! 歴代興収ランキングは「タイタニック」を超えて2位に, (C)2008「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」製作委員会 /, 「パリのどこかで、あなたと」(C)2019 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA /, 「ニューヨーク 親切なロシア料理店」(C)2019 CREATIVE ALLIANCE LIVS/RTR 2016 ONTARIO INC. All rights reserved /, 「映画 えんとつ町のプペル」(C)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会 /, 「サイレント・トーキョー」(C)2020 Silent Tokyo Film Partners /, 「エマ、愛の罠」(C)Fabula, Santiago de Chile, 2019 /. あの名作が全く新しく蘇る 映画『隠し砦の三悪人 the last princess』のフル動画を無料視聴する便利な方法をレコメンドしています! 動画と関係ないサイトに誘導はしていません。今すぐ『隠し砦の三悪人 … 隠し砦の三悪人 スターウォーズ 比較 . 総合評価2.73点、「隠し砦の三悪人 the last princess」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。 p.n.「興行収入「赤字」だったそうな・・・」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-20. 映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて) 「Star Wars」から影響を受けた「隠し砦の三悪人」に淡い恋物語をブレンドしたといった感じ?ダースベーダーもどきの鷹山刑部の登場には白けた。後半に登場する山名の砦はさしずめデススターだろう。 loungecafe2004.com. 2008年【日】 上映時間:118分. 頓珍漢なリメイク映画を創り、世に送り出している東宝さんよ、ありがとう!なぜなら黒澤リメイクブームのお陰で素晴らしい原作に出会うことが出来たから。原作、最高に面白くてカッコイイ!演出、脚本、キャスティングと何もかも完璧! 長澤まさみや嵐の松本潤などを主演に迎えて現代風にファン向けに大きく原作をデフォルメさせながら作られています. 良い. 黒澤明って有名すぎてと敬遠していたけど、たまたまDVDで「生きる」を観て、目からうろこ。天才って... 古い作品、色が無い白黒モノクロ、音もモノラル、古さを感じぬ訳じゃないそれでも場面、場面に華がある... 「Yahoo!映画」はYahoo! 映画「隠し砦の三悪人 the last princess」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて) 「Star Wars」から影響を受けた「隠し砦の三悪人」に淡い恋物語をブレンドしたといった感じ? RSS; 日本映画総合点 =平均点x評価数: 2,815位: 2,951作品中: 総合点-8 / 偏差値41.37: 2008年日本映画総合点: 122位: 128作品中: 総合 評価 / 統計 / 情報 属性投票 ブログ 商品 (Bray/DVD) 画像/壁紙; 評価統計. このところ映画にテレビドラマにとリメイクが続く黒澤映画だが、遂に娯楽時代劇の代表作とも言える「隠し砦の三悪人」がリメイクされた。 正... 隠し砦の三悪人 / The Last Princess・・・・・評価額1600円 【ノラネコの呑んで観るシネマ】at 2008年05月16日 23:40 1958年、娯楽時代劇の傑作「隠し砦の三悪人」を製作。黒澤作品初のスコープサイズでの作品。 理屈なしの徹底的に娯楽を追及した大活劇である。 第9回ベルリン国際映画祭では監督賞を受賞、日本国内でも大ヒットを記録した。 ジョージ・ルーカスの代表作「スターウォーズ」は「隠し砦の三悪人」からアイデアを得たと自ら回想しており、ヒロイン・レイア姫の性格や行動は、雪姫をモデルとしており、またC-3POとR2-D2は太平と又吉がモデルとなっている。 スポンサーリンク この映画では「七人の侍 … ... 『隠し砦の三悪人』(1958)スター・ウォーズの元ネタの一つという流れで初めて見た黒澤作品で思い入れがある。古さに慣れると引き込まれて、三船敏郎が馬に乗り敵を追うシーンにミレニアム・ファルコン超えの迫力とスピードを感じて虜に。黒澤活劇の魅力を知り、程なく『七人の侍』に辿り着いた。 いいね. 既に映画として存在する作品を再び映画化すること。リメイクと呼び習わされてきたこ の製作方法に、どこか胡散臭さを嗅ぎ取る人は少なくない。リメイクという手法は、作品 はオリジナルでなければならないという信念にとっては「二番煎じ」に思えるだろう。あ るいは過去の名作にあやかって手堅く利益を挙げたいという思惑とも切り離せないために、 「二匹目 樋口監督版のリメイクが公開される前に、改めて胡座を組み直して再見。 やはりすばらしい。非のうちどころなきストーリー展開 (ほんとは少しあるけれど)、見事な脚本構成、撮影、演出。映画の手本。 黒澤明監督作品はやはりエンターテイメント作品のほうがいい。 っていうか、『隠し砦の三悪人』というタイトルだけど、今回のリメイク版だと「三悪人」が存在しないでしょ。 あるインタビューにおいて、監督が「真っ当な時代劇を目指した」とコメントしているのを知って、唖然とした。 隠し砦の三悪人 the last princess (2008) 監督 樋口真嗣. 【隠し砦の三悪人:あらすじ、みどころ】※tsutayaより引用 黒澤明監督が戦国時代を舞台に描く娯楽活劇時代劇の傑作巨編。 敗軍の将が世継ぎの姫と隠し置いた黄金200貫とともに、敵陣を突破する。 Bsアンテナ マンション 設置, アクア スパナマーク 消し方, 帝王 賞 サウンド トゥルー, たけもね 指輪 プレゼント, インスタ 逆再生 ない, ミニ四駆 モーター 改造, 囲碁 女流名人戦 廃止, ...">

ブログ

隠し砦の三悪人 リメイク 評価

その一方で「隠し砦の三悪人(1958年)」には、さらに同じ黒澤明監督映画「虎の尾を踏む男達(制作1944年〜1945年、公開1952年)」のセルフリメイクという側面があったのです。 長澤まさみや嵐の松本潤などを主演に迎えて現代風にファン向けに大きく原作をデフォルメさせながら作られています 隠し砦の三悪人のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 Menu みんなのシネマレビュー > 作品 > カ行 > 隠し砦の三悪人 > (レビュー・クチコミ) 隠し砦の三悪人 [カクシトリデノサンアクニン] The Hidden Fortress. 総合評価2.73点、「隠し砦の三悪人 the last princess」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。 p.n.「興行収入「赤字」だったそうな・・・」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-20. 、、どうかで、評価が分かれる気もする、、 新感覚時代劇?とみるか、チープと取るか? 戦国時代だしいわゆる「侍」はあまり出てこず、出てきても甲冑姿だし、その甲冑がマントつきだし。 お金をかけてそうなのに、主君を迎える一般の者たちが棒立ちのエキストラとか、 ちょっとリアリティに欠ける演出も多く、 私的にはストーリーの面白さとは別にどうして� 『隠し砦の三悪人』何も知らない百姓二人を巻き込んだ秋月の姫様救出作戦。素晴らしかった。活劇の迫力や格好良さは勿論のこと各主要人物の心意気が胸に突き刺さる。いつまでもブレない(笑)又七と太平だったが、最後のシーンには心が震えた。 黒澤明監督による『隠し砦の三悪人』のリメイク作品です . 『隠し砦の三悪人』(かくしとりでのさんあくにん)は、1958年公開の日本の時代劇映画である。監督は黒澤明、主演は三船敏郎。 モノクロ、東宝スコープ、139分。 戦国時代を舞台に 、敗国の侍大将が世継ぎの姫と軍用金を擁し、2人の百姓を従えて敵中突破する姿を描いた冒険活劇である 。 先週から始まった「未見だったシネマハスラー課題映画特集」の2本目は、あの黒澤明監督の名作「隠し砦の三悪人」 をリメイクした「隠し砦の三悪人 the last princess」 を観たんですが、あまり面白くなかったです…。 僕は特に「ああん、オリジナル が大好き! みたいムービー 359; みたログ 2,004; 2.87 点 / 評価:1135 件. スターウォーズの第一作(旧三部作における第一作 エピソード4 副題「新たなる希望」のこと)は邦画の隠し砦の三悪人をまねた物、と聞きました。 2008.05.14. いま公開中のリメイク映画を見たいなと思い、その前に本家を見直しました。15年ほど前に見たけれど、内容を忘れかけていたので。して感想は…痛快!のひと言ですね。1)なにしろ三船敏郎が格好よすぎ。2)雪姫の存在感とセリフにしびれました。3)又七と太平のやりとりほか、随所にあふれるユーモアに感心しました。しびれた台詞。 隠し砦の三悪人 the last princessの映画レビュー・感想・評価一覧。映画レビュー全14件。評価2.8。みんなの映画を見た感想・評価を投稿。 All Rights Reserved. 1958年、娯楽時代劇の傑作「隠し砦の三悪人」を製作。 黒澤作品初のスコープサイズでの作品。 理屈なしの徹底的に娯楽を追及した大活劇 である。. 黒澤明監督による『隠し砦の三悪人』のリメイク作品です. 隠し砦の三悪人 the last princessの映画情報。131件のレビュー(口コミ・感想・評価)、内容・ネタバレ、あらすじ、予告編・予告動画、公開映画館情報、公開スケジュール、監督・出演者の関連映画情報。樋口真嗣監督、松本潤出演。《“とある”芸能事務所に思いを寄せて》vol.16 裏切り、御免。 第9回ベルリン国際映画祭では監督賞を受賞、日本国内でも大ヒットを記録した。. 平均点:4.85 / 10 点 (Review 41人) (点数分布表示) 公開開始日(2008-05 … 「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」(C)2020 Bill & Ted FTM, LLC.All rights reserved. 『隠し砦の三悪人』語ろうぜ【黒澤明】 ... まぁそういう事を前提にしてない映画だってのは分かるけど評価の低いリメイク版のほうが映画としての完成度も娯楽性も高い。少数意見だろうけど . 黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』を『ローレライ』『日本沈没』でおなじみの樋口真嗣監督によってリメイク。 松潤に長澤まさみ、阿部ちゃん、椎名桔平 とかなりの豪華キャスト! 活劇なんて敬遠しがちだけど、そんなにゃんてぃでも十分楽しめました~♪ JAPANのサービスであり、ヤフー株式会社が株式会社GYAOと協力して運営しています。. 制作費「15億円」と聞きました。 頓珍漢なリメイク映画を創り、世に送り出している東宝さんよ、ありがとう!なぜなら黒澤リメイクブームのお陰で素晴らしい原作に出会うことが出来たから。原作、最高に面白くてカッコイイ!演出、脚本、キャスティングと何もかも完璧!詳細は 他のレビューにあるので省略。やはり黒澤は映画界のマエストロ(巨匠)です。ジョージ・ルーカスもこの映画の虜になり「スター・ウォーズ」のモデルとなったのは あまりにも有名な話。椿 三十郎の侍達が、床の下に隠れているシーンもパクッているらしい。その事を知っていてもレンタル屋で借りてきて観ようともしなかった私ですが、最近リメイク作が 次々と公開され原作を観ることになったのです。お陰で 他の黒澤作品も観たくなり次々と傑作に出会うことが出来ました。もう、どれもこれも素晴らしさに完全にノックアウト!いかに黒澤が、偉大だったか よーくわかりました。ハリウッドに黒澤信者が 多いことにも納得!頓珍漢映画でもいい。駄作でも愚作でもいい。リメイク映画創るのは 東宝さんの勝手。我々観る方は、原作も観て見たいという気になるではないか。そしてそのことをきっかけに黒澤の偉大さをもう一度世にしらしめることが 出来るのだから。次回作は、用心棒らしいですね。これまた傑作です。クリント・イーストウッドは、この作品のパクリで大出世したのですから。. All Rights Reserved. ご存知のようにジョージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」は、元祖「隠し砦の三悪人」の影響を受けていますが、本作リメイク版は逆に「スター・ウォーズ」や「インディー・ジョーンズ」の要素を取り込んで若者向きの冒険譚に仕上げています。 » 隠し砦の三悪人 / The Last Princess・・・・・評価額1600円 [ノラネコの呑んで観るシネマ] このところ映画にテレビドラマにとリメイクが続く黒澤映画だが、遂に娯楽時代劇の代表作とも言える「隠し砦の三悪人」がリメイクされた。 Copyright (C) 2020 GYAO Corporation. 隠し砦の三悪人 . 『隠し砦の三悪人 the last princess』黒澤明作品のリメイク。泥臭い画と小気味良いアクションと展開はなかなか。無精髭の松潤と有吉に寝ぼけ女優とあだ名を付けられた長澤まさみもなかなか。宮川大輔もハマリ役だった。 制作費「15億円」と聞きました。 隠し砦の三悪人 the last princessの映画レビューを投稿する 娯楽大作 (投稿日:2008年5月21日) 武蔵が主役だが、今作のオリジナルキャラクターらしい(1958年版にはない役)。 隠し砦の三悪人 みんなの感想/評価. 『隠し砦の三悪人 the last princess』黒澤明作品のリメイク。泥臭い画と小気味良いアクションと展開はなかなか。無精髭の松潤と有吉に寝ぼけ女優とあだ名を付けられた長澤まさみもなかなか。宮川大輔もハマリ役だった。 Copyright (C) 2020 Yahoo Japan Corporation. 1958年【日】 上映時間:139分. スターウォーズの第一作(旧三部作における第一作 エピソード4 副題「新たなる希望」のこと)は邦画の隠し砦の三悪人をまねた物、と聞きました。先日、隠し砦の三悪人(リメイク版 主演 阿部寛、長澤まさみ)を見ましたが、別に似て. 「隠し砦の三悪人」が「スターウォーズ」に影響を与えた元ネタであることは周知の事実です。主人公の真壁六郎太を演じた三船敏郎の運動神経のよさが、千葉真一なみに凄かったことが証明された映画で … クロサワ版の「隠し砦の三悪人」はなかなかに評価も高いようで、スターウォーズのモデルになったぞ。とかいろいろとカッチョイイ逸話があったりするのですが、残念ながらそちらは未見。でそのリメイク(なの?タイトルだけ? 隠し砦の三悪人 the last princessのシネマレビュー、評価 ... 三悪人って誰よ?これがリメイクじゃなかったら、もう少し評価できたかも。というか無理にリメイクとかしないでも良かったのでは… 先日「隠し砦の三悪人」見ました。なかなか面白かったですね。クロサワ版じゃないけど。DVD借りるときは確かスターウォーズに影響を与えたとされる映画のリメイクかな… 隠し砦の三悪人 スターウォーズ 比較. 『隠し砦の三悪人 the last princess』は2008年に公開された、樋口真嗣監督による. [日本映画] 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS かくしとりでのさんあくにん ざらすとぷりんせす / Kakushitoride No Sanakunin The Last Princess. 映画「隠し砦の三悪人the last princess」は、黒澤明監督の傑作"隠し砦の三悪人"を、嵐の松本潤を迎えてリメイクした歴史娯楽大作で、2008年5月に劇場公開されました。 ストーリーはオリジナルで、現代的で分かりやすくアレンジされており、「日本沈没」の樋口真嗣がメガホンを取ったことでも注目を集めました。 » 隠し砦の三悪人 / The Last Princess・・・・・評価額1600円 [ノラネコの呑んで観るシネマ] このところ映画にテレビドラマにとリメイクが続く黒澤映画だが、遂に娯楽時代劇の代表作とも言える「隠し砦の三悪人」がリメイクされた。 Amazon.com で、隠し砦の三悪人 の役立つカスタマーレビューとレビュー評価をご覧ください。ユーザーの皆様からの正直で公平な製品レビューをお読みください。 ジェス監督『荒野の七人』(1960)としてリメイクされ、『隠し砦の三悪人』(1958)は『ス ター・ウォーズ』旧三部作(1977-1983)のキャラクター造型に影響を与えた。 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESSのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 Menu みんなのシネマレビュー > 作品 > カ行 > 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS > (レビュー・クチコミ) 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS [カクシトリデノサンアクニンザラストプリンセス] The Last Princess. 阿部寛や長澤まさみは好きだからこそ気の毒。この作品はリメイクは無理です。真壁六郎太、雪姫は三船敏郎、上原美佐以外に考えられない。, 『スターウォーズ』に影響を与えた黒澤オリジナル。今リメイク作は『スターウォーズ』のダースベーダーに影響された? 実はオリジナルをしっかりと観ていないので比較もできませんが、アイドルが出演している娯楽時代劇とすれば、なかなかいい仕上がりになっていたように思います。『日本沈没』の出来の悪さもあったので、観に行くのもためらっていたのに、気になってしょうがない。と、怖いもの見たさでついつい・・・ 森田リメイク版『椿三十郎』なんてのは織田裕二の背伸びした感じが浮いてしまったけど、今回の阿部寛が演ずる真壁六郎太はさりげない動きがミフネを感じた。あぁ、オリジナルでは三船敏郎が演じているんだな~とわかったくらいだ。残念なのは雪姫(長澤まさみ)と金堀の武蔵(松本潤)に隠れてしまっていたこと。これじゃ六郎太が隠し砦の“砦”だ。すると三悪人というのは他の三人のことなのかな?などと、結局誰が悪人なのかわからずじまいの鑑賞となりました。 樋口監督ということもあり、CGやアクションを楽しめるのかと思っていたけど、冒頭の秋月城炎上以外はそれほどでもありませんでした。それよりも、残虐なシーンや民が苦役を強いられているシーンが効果的で、平民の心を理解してゆく雪姫に感情移入してしまう。「民の心を知らねば再興もできぬ」という言葉も印象的でした。そんなこんなで十分楽しめたのですが、最後の音楽によってガクッ・・・, 変にアニメ的なテイストを交わらせるより、『イングロリアス・バスターズ』とかのタランティーノ映画を見本に、樋口監督にしかできないスケールのミクスチャー時代劇を手掛けるべきだったと思ってしかたないんだよね。折角、松潤があれだけの熱意を持って、全身全霊で取り組んでくれたのにそれが実ってくれてないなんて。ここでの出来事が近いうちに、いい形で変わってくれたら良いけどね…。, 黒澤監督が泣いています。キャスト、シナリオ、衣装やすべて学芸会。迫力や、緊張感が足りなすぎます。ジャニタレで撮ると名作もこう成り下がる典型を見せられた。唯一評価できるのは音楽。これだけは良かった。眉なしの椎名桔平と忠臣、阿部寛も笑えましたが。映画館で観たら怒ると思う。DVDでも必要なし、TV放映のみで十分です。, 期待してたので、ちょっと拍子抜けという感じだった。長沢まさみ演じる、雪姫はりりしくて、かっこよかった。あとのメンバーはなんか今一歩。何が悪いかうまく言えないけど、残念な映画だった。, 映画「隠し砦の三悪人」(樋口真嗣監督)から。物語は、戦国時代、領土争いをしている三国の話。小国・秋月は、山名という国に攻められ陥落したが、生き残った雪姫(長澤まさみさん)と莫大な軍資金・黄金百貫を隠れながら、運び出すのだが、雪姫は何度も何度も、見つかりそうになる。(うまくストーリーが説明できず、すみません(汗))もうダメだと思った時、真壁六郎太と名乗る侍(阿部寛さん)から、とっさに口から出た台詞だったと思う。(役が違っていたらごめん)「人を隠すなら、人の中だ」物陰や暗い場所など、隠れそうな場所ほど、見つかりやすい。一番見つかりにくいのは「人の中」だという発想が、面白かった。私はなぜか、以前、流行した「ウォーリーを捜せ」という本を思い出していた。同じような服装、同じような体型、同じような人の中に混じれば、見つけにくい、という視点は、今後、何かに使えそうだ。覚えておいて、損はないなぁ。, 松潤ファンの友人に付き合って観に行ってきました。ストーリーは全然知らなかったのですが、展開が読めずドキドキしました。大丈夫だよね(´;ω;`)ウゥゥって場面が何度も。キャストが美形揃いなのに、汚れてる姿ばっかりで少し残念。汚さない訳にはいかなかったんだろうけども・・・。ラストは超お気に入りです。, どこにお金がかかってるのか分からないけど黒澤とか13億とか考えなければ、邦画では上半期の中で最高!!, これ、リメイクじゃなくて「リボ~ン」だそうですが(爆)本当にそれで良かった、と思わせる仕上がりでした…。褒め言葉ではないですよxx念のため。黒澤明の傑作を「リボ~ン」させた本作ですが、まず根本が間違ってるんじゃ、、、そんな感じです。先日も、彼の名作「椿三十郎」がリメイクされましたが、これは監督&キャストに、どう違和感があろうとも(汗)脚本をまったく書き変えずに「リメイク」したのが功を奏したのか、ハナシの面白さを堪能できました。面白い脚本にはそれだけ力があるということを再認識。でも…。そもそもジャニーズを使うなよ、とは言いませんが(=_=)(マツジュンの演技にどうこう言いたいのではないため)どうしてハナシの筋を彼らアイドル主演のラブストーリーにしなければならないのかがまったく分からないxxこのハナシの面白さは、姫が誰かと恋に落ちることじゃなく、彼らがいかに頭(悪知恵?)を働かせて、「黄金」と「姫」を守りながら敵を出し抜くか…!という冒険活劇にあるのに。題名にあるように、あくまでメインは「三悪人」。まさか副題が「隠し砦の恋人たち」。じゃないよねぇ。。。中盤まではなかなかのハイテンポで楽しめたものの、(長澤まさみの雪姫も、かなり好演してましたから)それ以降は…ずっと砦にいればいいじゃない、って感じ。敵陣をかわしながらすり抜けていくスリルとドキドキ感が、ぜんぜん感じられないまま弱まって…最後にドッカーン★その後の大団円はもう、やぶれかぶれですね。原因は、真壁六郎太の存在感をうやむやに扱いながら、(彼が主役であるべき。だから根本から間違えている。)いきなり鷹山刑部との対決をラストに持ってきて、ハイ、盛り上がってください!っていう強引な演出と、オリジナルキャラクターの武蔵と雪姫を絡ませたことで、姫の気高さと距離感を完全に失わせてしまった演出。「リボ~ン」というより「ドボ~ン」って落ちた感じ。。正時代劇にこだわりたくないなら、それもよし。監督がどう「リボ~ン」させようが個人の自由ですけど、せっかくの面白いハナシをそんな風に現代に書き変えて、それで数字がとれたとしても、作品の良さは伝わりません。作る前にもっと熟考すべきでは。(名作を簡単にリメイクする風潮は、まだ続くのかしらねぇ。), 黒澤明監督作品作品。15億円もかけたとのことなんだけどなんかちょっと演出と脚本が子供向け・・・(爆)まぁ、わかりやすくて見やすかったですけど・・・ストーリー的にはオリジナルを見ていないとちょっと淡々としすぎててあらすじを見ていた感がありました。結構前から誘われてて、ちょっと楽しみにして見に行ったんだけど、特撮はよかったです☆, ところどころに挿入される「姫の成長物語」、あまりに底が浅すぎて、しかも長澤まさみの口がまわらず、真剣な顔でやられるほど「ぷっ」と笑えてしまった。阿部寛の真剣さが無駄に終わってしまい、可哀想なくらいだった。松本潤とくりひろげられる、とってつけたようなラブロマンスとあわせ、追われている筈のドラマの展開を無視した、悠長な挿入が繰り返される。姫は成長し、恋をし、ああ、めでたい青春!って感じなんでしょうか?やっぱり長澤出演なので、タッチみたいな感じにしたかったのだろうと理解しようかと思いました。 見てるほうが恥ずかしくなるくらい、台詞もカットも演技もわざとらしかった。やはり、長澤の演技の下手さと松本潤の弱っちさが、映画の雰囲気を大きく壊したのは否めないと思うが、こんな展開、この程度の演出でリメイク!とか言っている監督、黒澤明ファンから石を投げられても仕方ないだろう。なんだか、リメイク超えて、韓流メロドラマになっちゃってました。 阿部、宮川、椎名はさすがに演技は下手じゃなかった・・でも、最後の最後の勝負の瀬戸際で「俺とこの国を治めぬか・・」とかいう安易な展開はどういうこと?!結局、お気楽なハッピーエンドにしたいがために、殺して当然のところで殺さず、殺さなくていいところではやたらに血を見せ、中途半端きわまりない。割引1000円で観たけど、時間の無駄と席を立とうかと何度も思った。最後に・・上川隆也は、いったいどこに出演してたんだ?開始5分してから入ったから、冒頭に出てたのか?邦画よ、がんばってくれ・・, 話しの本筋はオリジナルとなんら変わっていないけれど、キャラクターの性格が大きく変わっています。それによって展開はだいぶ違ったものになってます。その違いも、あぁ主人公がこのキャラクターならこんな展開してくのもアリかな~なんて思える、割と自然なものでした。一度クリアしたRPGを違うキャラクターでやってみた感覚に近いかな?リメイクでオリジナルを全くそのまんまコピーしてもしょうがないし、これはこれでありだと思いました。「裏切り御免」の予想だにしなかった使い方にも痺れました。オリジナル好きな方には受け入れられないでしょうが、見事な現代風リメイクだと僕は思います。ただ1つ。雪姫の衣装はもっとオリジナルに近づけて欲しかった!!リメイクの出来はともかく、長澤まさみ雪姫の太ももには期待していたのに・・・。「裏切り御免」か...。, 導入から脱出劇まで勢いがあって,画面に見入っていたのに関所のくだらない押し問答がしつこくて,高まった感情が下降線を辿りはじめる。松本潤と長澤まさみの汚しが中途半端。旅の困難が伝わらない。背後に危険が迫っていても,起こるドラマは緊迫感に欠けるし,ひとつ覚えのように「裏切り御免」を連発する会話にげんなり,エフェクト過剰なアクションは安っぽい,爆発に迫力はあってもカタルシスは無いし,いくら娯楽とはいえ,そこかしこに横たわる「軽さ」をどうにかしてほしかった。黒澤世代じゃなく,スターウォーズ世代による「隠し砦の三悪人」なら,いっそ思い切って,もっともっと破天荒に暴れ回ってくれたら,活劇として楽しめたかもしれない。, タイトルに横文字が使われているように、この作品は多分に『スターウォーズ』にインスパイヤされた作品です。例えば殺陣において、チャンバラというよりも火花を散らしながらべーダーとルークが戦うシーンにそっくりなんです。斬り合うとき剣は白く輝いて、ライトソードといってもおかしくないほどでした。またべーダーと見紛う将軍も登場してきます。 黒澤監督のオリジナルはまだ見ていませんが、『スターウォーズ』がオリジナルにインスパイヤされた作品であるなら、本作で本家帰りしたようなものです。 オリジナルとは大幅にシナリオ変更されているので、きっと黒澤ファンからは酷評されることは必至でしょうけれど、これはこれで見応えありました。 特にオリジナル当時にはなかったVFX処理を取り入れることで、砦の爆発シーンなど迫力ある映像を挿入できたことが大きな違いです。そういう意味では、『和製スターウォーズ』といってもいいくらいの作品でしょう。VFXだけでなく、よくこんな幻想的な風景を国内から見つけてくるものだと唸るくらいロケーションも力が入っていました。 オリジナルと、大きな違いは主役の変更です。オリジナルは姫を守る侍大将六郎太が主人公でしたが、新作では山名出身の金堀衆武蔵が主人公になっています。オリジナルでは 六郎太が強欲な二人の百姓を利用しようと考え、巻き込んだことになっていますが、新作では逆に武蔵の方からうまく取り入ったことに変更されています。 物語は六郎太の武勇伝から、武蔵の心境の変化が中心に据えられました。武士から庶民に中心人物を変更した点としては、おそらく秋月の雪姫が語る「国を支えているのは武士のみにあらずして、多くの国民あってこそ」という眼差しから、武蔵という社会の底辺で暮らす存在の目線を基軸に物語を組んだものと思います。 我欲に満ちた金への執着、そして親を殺された武士に対する恨みを超えて、武蔵は雪姫が語る理想の国作りに手を貸そうと思うようになるなど武蔵のこころの成長を綴った作品であると思います。そして山猿のような最下層のヒーローに、打ちひしがれている民を救おうとする姫、さらに姫のピンチを救う多くの秋月の民。その設定変更のキーポイントは、ポピュラリズムであり、『スターウォーズ』の共和国軍の理念に近いものいえないでしょうか。 シナリオ変更されたからといって、黒澤監督のスピリットが完全否定されたわけではありません。黒澤作品のエスプリに欠かせない、人間の業の深さや濃いキャラクターはそのまま生きています。 例えば、阿部寛が演じる六郎太は、三船敏郎が乗り移ったかのような野太い荒者ぶりを披露。阿部寛につきまとう「ちょいワルオヤジ風」の軽さを完璧に封印しています。 武蔵の相棒で、欲に目が眩んだ新八のその徹底した馬鹿丸出しぶりの宮川大輔の演技は試写会場でも爆笑を起こして止みませんでした。彼のキャラは実に印象的でしたね。 雪姫を演じた長澤まさみは、これまでのかわいい系キャラをかなぐり捨てて、男装に挑戦。荒っぽい役どころと民を愛する心優しい姫君の両面をメリハリつけて演じておりました。 そしてなりより松本潤の野性味ある武蔵役は、彼のファン層を確実に拡げる素晴らしい演技であったといえます。 しかし『日本沈没』の時よりストーリー面で大ブーイングを浴びている樋口監督は、本作でも健在でした。ネタバレになるので多くを語りませんが、六郎太が絶体絶命のピンチ陥ったとき、いとも簡単に脱出させてしまうのです。あれでは興ざめです。 あとどうせストーリー変更したのなら、『スターウォーズ』のようにラストに大規模戦闘を持ってくるべきでした。続編を作るならまだしも、ラストの終わり方がやや仮面ライダー的な終わり方かなぁという気がします。, 【映画.com特別オンライン上映会第3回】ベネチア映画祭騒然!極めて不道徳な愛の物語, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 劇場版「鬼滅の刃」興収288億、観客動員2152万人 歴代最高興収まであと20億2020年12月7日 12:39, 「Snow Man」ラウール×吉川愛「ハニーレモンソーダ」キービジュアルが完成!2020年12月7日 17:00, 金・女・名声を追い求めた力士描くNetflix新作に一ノ瀬ワタル、染谷将太、小雪、ピエール瀧 江口カン監督、「半沢直樹」脚本家が参加2020年12月7日 13:00, エマ・ストーン、デイミアン・チャゼル監督の新作を降板 代役にマーゴット・ロビー2020年12月7日 11:00, 「とーとつにエジプト神」12月7日から配信開始 エジプト神たちの日常などを収めた本PV公開2020年12月7日 06:00, 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」21年5月公開 クスィーガンダムを映した新PV披露2020年11月28日 15:30, 「るろうに剣心 最終章」新公開日がついに決定! 佐藤健の超絶アクション&死闘収めた新映像も披露2020年12月4日 07:00, 【特別対談】米津玄師と是枝裕和監督は何を語ったか…「曲を肯定してもらえた」「僕自身も前に身を乗り出せた」2020年11月28日 17:00, 【「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」評論】やはり三部作で有終の美を飾るという決断は圧倒的に正しかったのだ2020年11月29日 10:00, 劇場版「鬼滅の刃」、興収275億突破! 歴代興収ランキングは「タイタニック」を超えて2位に2020年11月30日 12:09, 金・女・名声を追い求めた力士描くNetflix新作に一ノ瀬ワタル、染谷将太、小雪、ピエール瀧 江口カン監督、「半沢直樹」脚本家が参加, 「とーとつにエジプト神」12月7日から配信開始 エジプト神たちの日常などを収めた本PV公開, 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」21年5月公開 クスィーガンダムを映した新PV披露, 「るろうに剣心 最終章」新公開日がついに決定! 佐藤健の超絶アクション&死闘収めた新映像も披露, 【特別対談】米津玄師と是枝裕和監督は何を語ったか…「曲を肯定してもらえた」「僕自身も前に身を乗り出せた」, 【「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」評論】やはり三部作で有終の美を飾るという決断は圧倒的に正しかったのだ, 劇場版「鬼滅の刃」、興収275億突破! 歴代興収ランキングは「タイタニック」を超えて2位に, (C)2008「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」製作委員会 /, 「パリのどこかで、あなたと」(C)2019 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA /, 「ニューヨーク 親切なロシア料理店」(C)2019 CREATIVE ALLIANCE LIVS/RTR 2016 ONTARIO INC. All rights reserved /, 「映画 えんとつ町のプペル」(C)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会 /, 「サイレント・トーキョー」(C)2020 Silent Tokyo Film Partners /, 「エマ、愛の罠」(C)Fabula, Santiago de Chile, 2019 /. あの名作が全く新しく蘇る 映画『隠し砦の三悪人 the last princess』のフル動画を無料視聴する便利な方法をレコメンドしています! 動画と関係ないサイトに誘導はしていません。今すぐ『隠し砦の三悪人 … 隠し砦の三悪人 スターウォーズ 比較 . 総合評価2.73点、「隠し砦の三悪人 the last princess」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。 p.n.「興行収入「赤字」だったそうな・・・」さんからの投稿 評価 なし 投稿日 2020-03-20. 映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて) 「Star Wars」から影響を受けた「隠し砦の三悪人」に淡い恋物語をブレンドしたといった感じ?ダースベーダーもどきの鷹山刑部の登場には白けた。後半に登場する山名の砦はさしずめデススターだろう。 loungecafe2004.com. 2008年【日】 上映時間:118分. 頓珍漢なリメイク映画を創り、世に送り出している東宝さんよ、ありがとう!なぜなら黒澤リメイクブームのお陰で素晴らしい原作に出会うことが出来たから。原作、最高に面白くてカッコイイ!演出、脚本、キャスティングと何もかも完璧! 長澤まさみや嵐の松本潤などを主演に迎えて現代風にファン向けに大きく原作をデフォルメさせながら作られています. 良い. 黒澤明って有名すぎてと敬遠していたけど、たまたまDVDで「生きる」を観て、目からうろこ。天才って... 古い作品、色が無い白黒モノクロ、音もモノラル、古さを感じぬ訳じゃないそれでも場面、場面に華がある... 「Yahoo!映画」はYahoo! 映画「隠し砦の三悪人 the last princess」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて) 「Star Wars」から影響を受けた「隠し砦の三悪人」に淡い恋物語をブレンドしたといった感じ? RSS; 日本映画総合点 =平均点x評価数: 2,815位: 2,951作品中: 総合点-8 / 偏差値41.37: 2008年日本映画総合点: 122位: 128作品中: 総合 評価 / 統計 / 情報 属性投票 ブログ 商品 (Bray/DVD) 画像/壁紙; 評価統計. このところ映画にテレビドラマにとリメイクが続く黒澤映画だが、遂に娯楽時代劇の代表作とも言える「隠し砦の三悪人」がリメイクされた。 正... 隠し砦の三悪人 / The Last Princess・・・・・評価額1600円 【ノラネコの呑んで観るシネマ】at 2008年05月16日 23:40 1958年、娯楽時代劇の傑作「隠し砦の三悪人」を製作。黒澤作品初のスコープサイズでの作品。 理屈なしの徹底的に娯楽を追及した大活劇である。 第9回ベルリン国際映画祭では監督賞を受賞、日本国内でも大ヒットを記録した。 ジョージ・ルーカスの代表作「スターウォーズ」は「隠し砦の三悪人」からアイデアを得たと自ら回想しており、ヒロイン・レイア姫の性格や行動は、雪姫をモデルとしており、またC-3POとR2-D2は太平と又吉がモデルとなっている。 スポンサーリンク この映画では「七人の侍 … ... 『隠し砦の三悪人』(1958)スター・ウォーズの元ネタの一つという流れで初めて見た黒澤作品で思い入れがある。古さに慣れると引き込まれて、三船敏郎が馬に乗り敵を追うシーンにミレニアム・ファルコン超えの迫力とスピードを感じて虜に。黒澤活劇の魅力を知り、程なく『七人の侍』に辿り着いた。 いいね. 既に映画として存在する作品を再び映画化すること。リメイクと呼び習わされてきたこ の製作方法に、どこか胡散臭さを嗅ぎ取る人は少なくない。リメイクという手法は、作品 はオリジナルでなければならないという信念にとっては「二番煎じ」に思えるだろう。あ るいは過去の名作にあやかって手堅く利益を挙げたいという思惑とも切り離せないために、 「二匹目 樋口監督版のリメイクが公開される前に、改めて胡座を組み直して再見。 やはりすばらしい。非のうちどころなきストーリー展開 (ほんとは少しあるけれど)、見事な脚本構成、撮影、演出。映画の手本。 黒澤明監督作品はやはりエンターテイメント作品のほうがいい。 っていうか、『隠し砦の三悪人』というタイトルだけど、今回のリメイク版だと「三悪人」が存在しないでしょ。 あるインタビューにおいて、監督が「真っ当な時代劇を目指した」とコメントしているのを知って、唖然とした。 隠し砦の三悪人 the last princess (2008) 監督 樋口真嗣. 【隠し砦の三悪人:あらすじ、みどころ】※tsutayaより引用 黒澤明監督が戦国時代を舞台に描く娯楽活劇時代劇の傑作巨編。 敗軍の将が世継ぎの姫と隠し置いた黄金200貫とともに、敵陣を突破する。

Bsアンテナ マンション 設置, アクア スパナマーク 消し方, 帝王 賞 サウンド トゥルー, たけもね 指輪 プレゼント, インスタ 逆再生 ない, ミニ四駆 モーター 改造, 囲碁 女流名人戦 廃止,

カテゴリー

PAGE TOP